宮崎駿さんや鳥山明さんや大友さんは何となく「アメリカカルチャーからきてるのかな」とか思うんだけれど、実はフランスコミックというまず書店にはない僕たちにはあまり馴染みのない国の漫画なんだよな。【初版】 「血と薔薇」 生きているマゾヒズム 1969年 No.4 天声出版。そこは一つ小さな部屋で外に出ると砂漠があって、「何か一つのことに誠実であろうとすれば、ひとまず孤独になるしかない」みたいな熱く苦悩に囲まれた世界を感じたね。アート・デザイン・音楽 The Illusion of Life: Disney Animation。絵で感じれなければこの人のやってきたことの意味がないと僕は思う。SWITCH COMME des GARÇONS 50周年記念号 限定。その伝説的な作家、ある意味日本のアニメ/漫画大国に未来なる出発点を作り出したカルト的人物が「メビウス」。この本はこの人が実際クリエイティブな環境に身を潜めてる自分との対話を漫画にしてる。COMME des GARCONS SIX ナンバー4 1989。[全初版] 天野喜孝 画集 4冊セット 一部帯付き、ハガキ付き。表現で感じる解放は一瞬なのかもしれないけど、それをずっと追える人だけがアーティストになれるのかも。読めなくたって何だって良いんだよ。天野喜孝 全版画集。画集『ルネ・マグリット Magritte 1898-1967 ベルギー展 図録』。#アートブック #メビウス #現代アート